Category Archives for 写真作品
流転、森の中
何かの象徴のような2本の倒木。
この白々とした木肌もゆっくりと
土に還っていく。
それでも川を流れる水流は淡々と下流に向かい続ける。
Camera:CanonEOS5D Mark2 EF24-105mmF4 USM
Developping:Adobe PhotoShop Lightroom ver3
Finishing:AdobePhotoshopCS5 ver12.0.1 ×64
ベクトル P
矢印というのは
見れば見るほど不思議な形をしている。
矢印があれば必ず目が行ってしまうし、
矢印を見れば、脊髄反射の結果として
必ずその先を見てしまう。
期せずして人を引き付ける力学が備わっている
記号としてのベクトルは、
私の好きなモティーフのひとつだ。
Camera:CanonEOS5D Mark2 EF24-105mmF4 USM
Developping:Adobe PhotoShop Lightroom ver3
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地表線 ―嬉野黒田―
カメラをそっと地面に置いてみる。
あるがままに見えてくる目のまえの世界のいま。
Camera:CanonEOS5D Mark2 EF24-105mmF4 USM
Developping:Adobe PhotoShop Lightroom ver3
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タバスコ、あるいはペッパーソースについて
どんなものにも歴史がある。
それはタバスコといえど例外ではない。
南北戦争の頃、
エドモンドはメキシコのタバスコ州から帰還した南軍兵士
(フレンド・グリーソンと考えられている)から
唐辛子の種を入手したとされる。
1862年にニューオーリンズが北軍によって陥落したため、
マキルヘニー一家は岩塩の産地として有名だった
エイヴァリー島へと移り住み、
そこで唐辛子の種をまいたという。
ところが、
南軍に塩を供給していた関係で
北軍の攻撃にさらされることになり、
さらにテキサス州へと逃れた。
終戦後の1865年に戻ってきたとき、
すっかり荒れ果てていた土地に、
一株のタバスコペッパーが生えているのを見つける。
エドマンド・マキルヘニーは、
タバスコペッパーの果実をとって潰し、
出てきた汁に蒸留酢と塩を混ぜたとされる。
それから3年後の1868年、
このソースを香水の空き瓶に詰め、
卸売業者を通じて350本売った。
そのときの香水の瓶は、
今日のタバスコソースの瓶の形に受け継がれている。
1870年に、
彼は自ら考案したタバスコソースの製法を特許登録した。
現在では全世界100カ国以上で販売されている。
(wikiより引用)
Camera:CanonEOS5D Mark2 EF24-105mmF4 USM
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