Category Archives for 写真用語集

JPEG (じぇいぺぐ)


JPEGとは、カラー静止画像の圧縮、展開の規格のことです。ITU-TS(国際電気通信連合:旧CCITT)とISO(国際標準化機構)が定めました。
ジェイペグと読み表記はjpg、jpegなどがあります。
デジタルカメラなどは主に画像にこの規格を採用しています。
この名前、特に画像の特徴を略してつけたわけではなく、
規格を制定した標準作成委員会(Joint Photographic Expert Group)の単語の頭文字を略してつけられています。
JPEGは、人間の目の色の変化に気づきにくい部分を圧縮することによって画像サイズを小さくしています。
圧縮率が高いわりに画質の低下が少ないのが特徴で、圧縮率が変更できるので、圧縮での画質の低下の程度を変えることで、画質の品質とファイルサイズ、および処理時間の組み合わせの中から最適なものを選ぶことができます。
一般的にJPEGは、一度圧縮すると元に戻すことができない非可逆性圧縮を指すことが多いですが、可逆性圧縮方式の標準化も提案されています。
関連用語:TIFF

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25. 8月 2007 by hasestudio
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閃光電球(せんこうでんきゅう)


閃光電球(せんこうでんきゅう)は、一瞬だけ発光する写真用照明電球をさして言う。
フラッシュバルブ(Flashbulb)とも呼ばれ、エレクトロニックフラッシュ(現在一般的に利用されているいわゆるストロボ)の普及以前に使用された。閃光電球は基本的には単なる電球であり、一度使うと電球の交換が必要。撮影時は発光器とカメラをシンクロケーブルで接続することでシャッターと同期して発光する。

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18. 2月 2007 by hasestudio
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X接点(えっくすせってん)


ストロボ光の発光のようにタイムラグがまったくない条件を持つシンクロ接点。MF級の閃光電球とエレクトロニックフラッシュ(ストロボ)を使用する場合に適する。
フォーカルプレーンシャッターの場合には先幕が画面を過ぎた瞬間にスイッチが入る接点。この際、後幕が画面にかからない速度でないとシャッター幕のかぶりがおき、画面の全体にストロボが光を与えられない。
ストロボの同調速度が一般に1/60、1/125、1/250といわれるのは、ストロボの発光時間がシャッターが全開になっている時間よりもながくなってしまうからである。
ホットシューはエレクトロニックフラッシュの普及以降に標準化されたため、すべてX接点である。
関連用語:FP接点,M接点,シンクロ接点,フォーカルプレーンシャッター

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18. 2月 2007 by hasestudio
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M接点(えむせってん)


閃光電球をレンズシャッターで使用するシャッター側のシンクロ接点で、レンズシャッターが全開になるタイミングに合わせて発光させるため全速に同調する。
現在では、FP級バルブ同様、X接点のエレクトロニックフラッシュ(ストロボ)が主流となっている。
関連用語:FP接点,X接点,シンクロ接点

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18. 2月 2007 by hasestudio
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