Category Archives for 写真用語集
シンクロ接点(しんくろせってん)
カメラとストロボや閃光電球などの外部光源をつなぐ接点で、シャッター羽が開くとき、機械的にその接点に電流が流れ、外部光源を発光させる役割を持っている。
主なシンクロ接点としてM接点、FP接点、X接点 などがある。
関連用語:FP接点,M接点,X接点
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フォーカルプレーンシャッター(ふぉーかるぷれーんしゃったー)
フォーカルプレーンシャッターとは、フィルム面、画像素子面などの受光面のすぐ近くに設置されたシャッターのことである。レンズにシャッターがあるレンズシャッターと比較してシャッタースピードの高速化が容易である。
撮像面の直前で遮光をしているため、レンズ交換のために別の遮光装置が必要なく、35mm判一眼レフはこの方式を採用している。
動作原理は2枚の遮光性のシャッター幕の走行によって画面の片側から開閉するもので、この2枚のシャッター幕の走行のタイミングを変化させることにより2幕間の隙間の大きさでシャッタースピードを変化させる。シャッタースピードはX=何分の1秒、というように表される。
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キャッチライト(きゃっちらいと)
キャッチライトとは文字通りライトをキャッチ、つまり人物撮影においてライトやレフ板の配置を調整し目に光源を写しこむことをいう。目に光源が映りこむことで、黒い瞳が輝いているように見え、表情がより生き生きして見える効果がある。
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