Category Archives for 日々のこえ
はるかむかしの同級生
とくに昨日うかがった小学校は
6年生が21人の学校でした。
ぼくはすごく
なつかしい気分になりました。
と、いうのも
ぼくが卒業した小学校も、
6年生が21人だったからなのです。
いまでもその20人の同級生のことは
よく覚えています。
同級生がたくさんいるということが
どんなことなのか、
経験のないぼくにはわからないことですが、
そのひとの「輪郭」までくっきりとわかるほどの
付き合いというのも
なかなかいいものでした。
その在りし日の「輪郭」を思い出し、
あいつはいまごろ何をしているのかな?
と思いながら、
卒業生と在校生の「呼びかけ」の声に
耳をかたむけていました。
あたらしいほぼにち手帳
この手帳のすごいところは
1月始まり、4月始まり、
日曜始まり、月曜始まりなど
いろんなニーズを想定して
複数のバージョンが用意されている所。
デザインはあの佐藤卓さん。
毎年のようにカスタマイズがほどこされ、
どんどん使いやすくなっています。
う〜ん、4月からがたのしみ☆
1年間の思い出
卒業アルバムで
1年間一緒に過ごしたみんな。
いろんな思い出がよみがえります。
卒業アルバムを作るときにいつも、
相手は永遠に中学3年生で、
ぼくだけがだんだん年をとっていく
というジレンマがあります。
つまり毎年1才づつ歳が離れていくのです。
それにもかかわらず
いつも声をかけてくれるのがうれしくて、
勝手に友達みたいな感覚で
写真を撮っていました。
本当に楽しい時間をありがとう。
みんな本当に、おめでとう!
あたらしい場所でもがんばってね!
卒業式に想うこと
卒業式の場というのは
本当にいろんな感情が交錯しています。
新しい生活に胸おどらせる卒業生や、
学校生活を共にした先生の気持ち。
立派になった子供を想う親の気持ちに、
先輩を想う後輩の気持ち。
いろんな気持ちの磁場が揺らいで、
そこに吹奏楽部が奏でる
EXILEの「道」が、
心地よく流れてくるわけです。
いつもは何気なく聞いていましたが、
わけもなく凄く気持ちが
揺さぶられました。
ただ単にいい曲だから
揺さぶられるのではなく、
そこに気持ちがあるからこそ、
揺さぶられる。
すべての物事に先立つのは
気持ちなのだと、
あらためて実感した卒業式でした。
みなさま本当におめでとうございました☆
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
今日も最高にいい一日を!!
長谷浩二
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