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『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』監督 デビッド・フィンチャー


ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [DVD]
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [DVD]
(2009/11/18)
ブラッド・ピットケイト・ブランシェット

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80歳で産まれ、
年をとるとともに若返っていくベンジャミン・バトン。

若くして知り合った人たちが年老いていくなか、
時間を逆行していくかのような不思議な感覚。

人と同じ時代をすごしていながらも
違和感を抱えたベンジャミン・バトンは
きっと孤独であったに違いないし、
そしてそれは誰しもが知らず知らずに持っている
違和感なのかも知れない。

生きる意味ということを考えさせられる秀作。


スタッフ
監督 デヴィッド・フィンチャー
製作 キャスリーン・ケネディ フランク・マーシャル
  セアン・チャフィン
脚本 エリック・ロス
音楽 アレクサンドル・デプラ
撮影 クラウディオ・ミランダ
編集 カーク・バクスター アンガス・ウォール
出演
ブラッド・ピット(ベンジャミン・バトン )
ケイト・ブランシェット(デイジー)
ティルダ・スウィントン(エリザベス・アボット)
ジェイソン・フレミング(トーマス・バトン )
イライアス・コティーズ(ムッシュ・ガトー ) 
ジュリア・オーモンド(キャロライン )
エル・ファニング(6歳の時のデイジー ) 
タラジ・P・ヘンソン(クィーニー )
フォーン・A・チェンバーズ(ドロシー・ベイカー)
ジョーアンナ・セイラー(キャロライン・ボタン )
マハーシャラルハズバズ・アリ(ティジー )
ジャレッド・ハリス(マイク船長 )


受賞
第81回アカデミー賞 美術賞
  ドナルド・グレアム・バート ヴィクター・J・ゾルフォ
第81回アカデミー賞 メイクアップ賞
  グレッグ・キャノン
第81回アカデミー賞 視覚効果賞
  デジタル・ドメイン マットワールド・デジタル ローラVFX
オースティン映画批評家協会賞 助演女優賞
ヒューストン映画批評家協会賞 助演女優賞、撮影賞
ナショナル・ボード・オブ・レビュー 監督賞、脚本賞
バンクーバー映画批評家協会賞 監督賞
ワシントンD.C映画批評家協会賞 美術賞
英国アカデミー賞 メイクアップ&ヘアー賞、美術賞、特殊視覚効果賞
全米美術監督組合賞 美術賞(時代映画部門)


2008年/アメリカ/168分/カラー
配給/パラマウント映画(アメリカ) ワーナー・ブラザーズ(日本)

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03. 1月 2010 by hasestudio
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『クローズド・ノート』監督 行定勲


クローズド・ノート スタンダード・エディション [DVD]
クローズド・ノート スタンダード・エディション [DVD]
(2008/03/28)
沢尻エリカ 伊勢谷友介 竹内結子

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”文章”というのは、
はからずも人を空想の世界に引き込む。

新しい部屋に越すと、
そこには前の住人が残していった1冊の日記帳があった。

ふとしたことから、その日記を読み始め、
次第にその書いた主に共感を覚え自分自身を重ねていく。

そしてその結果は意外なことに・・・。

相変わらず行定作品は、
ゆったりとした流れの中でも
気持ちのいいリズムがあり作品に安定感がある。

氏の撮影は、
普通の撮影ではありえないくらい
フィルムを使うそうだが、
それは画像にこだわるが故に
結構な数のテイクを撮るからなのだとか。

構成を練る、
というのはよくあるが、
画像を練りに練っているからこそ
行定作品の味が生まれているのだ。


スタッフ
監督 行定勲
原作 雫井脩介
脚本 吉田智子 伊藤ちひろ 行定勲
撮影 中山光一
美術 都築雄二
編集 今井剛
音楽 めいなCo.
VFXプロデューサー 篠田学
衣裳デザイン 伊藤佐智子
照明 中村裕樹
録音 伊藤裕規
キャスト
沢尻エリカ(堀井香恵) 伊勢谷友介(石飛リュウ)
黄川田将也(夏目涼)  サエコ(池内ハナ)
山口愛(水原君代)  田中哲司(鹿島)  
板谷由夏(山崎星美)  粟田麗(君代の母)
石橋蓮司(中沢正道)  篠井英介(瀬川)  
中村嘉葎雄(喜一郎)  永作博美(可奈子)
竹内結子(真野伊吹)


2007年/日本/138分/カラー
配給/東宝

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30. 12月 2009 by hasestudio
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『マッハ!』監督 プラッチャヤー・ピンゲーオ


マッハ ! プレミアム・エディション [DVD]
マッハ ! プレミアム・エディション [DVD]
(2004/11/25)
トニー・ジャーペットターイ・ウォンカムラオ

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CGを使わない、ワイヤーを使わない、
スタントを使わないことを謳い文句にした映画で、
2003年製作のタイのアクション映画。

主人公でイーサーン地方出身の
ティンが村から盗まれたオン・バークと呼ばれる
アユタヤ王朝時代に制作された仏像の頭を
バンコクまで探しにやってくるストーリー。

内容自体はまあたいしたことはないが、
ウリのアクションは必見。
生身の人間でもここまでできるんだと
ちょっとびっくりした。
久々にCGのない映画っていうのもいいものである。

ぜんぜん関係無いが、
主人公が住んでいるイーサーン地方というのは
タイ料理のなかでも激辛なことで有名な地域。
大学生の頃に食し、あえなく撃沈。


スタッフ
監督 プラッチャヤー・ピンゲーオ
製作総指揮 ソムサック・デーチャラタナプラスート
製作 プラッチャヤー・ピンゲーオ 
  スカンヤー・ウォンサターバット
脚本 スパチャイ・シティアンポーンパン
撮影 ナタウット・キッティクン
編集 タナット・スンシン
キャスト
トニー・ジャー(ティン)
ペットターイ・ウォンカムラオ
 (Petchtai Wongkamlao, ジョージ(ハム・レイ))
プマワーリー・ヨートカモン
 (Pumwaree Yodkamol, ムエ)
ルンラウィー・バリジンダークン(ンゲク)
スチャオ・ポンウィライ(コム・タン)
チェータウット・ワチャラクン(ペン)
ワンナキット・シリプット(ドン)
チャタポン・パンタナアンクーン(サミン)


2003年/タイ/108分/カラー
配給/ギャガ・コミュニケーションズ

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15. 12月 2009 by hasestudio
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『自虐の詩』監督 堤幸彦


自虐の詩 プレミアム・エディション [DVD]



中谷美紀と阿部寛主演の映画。
嫌われ松子の一生のようなテイスト。

生きているだけでも価値がある。
生活というものについていろいろと考えさせられる。
中谷美紀の演技力は評価に値する。

阿部寛のちゃぶ台返しスーパースローは必見!
構成に若干の難はあるが、堤幸彦の”味”は十分に出ている。


スタッフ
監督 堤幸彦
原作 業田良家『自虐の詩』
脚本 関えり香 里中静流
音楽 澤野弘之
撮影 唐沢悟
編集 伊藤伸之
キャスト
中谷美紀・岡珠希<中学生時代>(森田幸江)
阿部寛(葉山イサオ)  
西田敏行(森田家康)
遠藤憲一(あさひ屋マスター)  
アジャ・コング・丸岡知恵<中学生時代>(熊本さん)
名取裕子(美和子)  
佐田真由美(森田秋子)  
竜雷太(組長)  
カルーセル麻紀(福本千春)
斉木しげる(訪問販売の男)  
ミスターちん(難波警部)  
金児憲史(船場巡査)
Mr.オクレ(喫茶店主)  
島田洋八(ポン引き)  
蛭子能収(新聞販売店店主)  
松尾スズキ(中年男)
業田良家<原作者>(あさひ屋の客)


2007年/日本/115分/カラー
配給/松竹

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04. 12月 2009 by hasestudio
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