Category Archives for 日々のこえ
京都を実感出来る場所
大体清水寺は集合写真があるので
申請の手続きをするために
坂下のバス停からダッシュで坂を上がってきます。
申請が終わる頃には
団体のみなさまが到着。
ひと通り集合写真が済むと、
ガイドさんからの説明がはじまります。
その時僕はたいてい仁王門まであがり、
ちょっとひと息つきながら
上から撮影をしています。
ここから街を眺めると
京都にきたなぁー、と
すごく実感できるポイントです。
僕の担当の修学旅行はすべて終了、
京都もまた来年です。
映画村とロケ撮影

今日は京都への取材の旅。
半年ぶりに太秦の映画村に来ました。
京都で大学生をしていた頃は
一度も来なかったのに、
おとなになってから
数えきれないほど来ているフシギ。
時代劇の撮影はよくやっているのですが、
今日はいつもと雰囲気が違う。
スタッフのかたに聞いてみると
「科捜研の女」のロケをしているとのことで
主演の沢口靖子さんや内藤剛志さんも来ているとのことでした。
ひょっとしたら見られるかな?
と思ったりもしましたが、
今日の撮影はリミット2時間。
あっという間に時間は過ぎて、
帰路につきました。
映画村もいろんな撮影があるんですねー。
夕暮れの奈良の大仏
旅程の最後は奈良の大仏。
三重からのコースだと1日目の昼に
スケジューリングされることが多い奈良公園。
いままでに何度となく行っていますが、
夕方にいくのは初めてでした。
日も傾きかけた頃合い、
とってもきれいな光があたりに満ちていました。
盧舎那仏が安置されている本堂に
直射日光は入ってきませんが、
複雑に反射した柔らかい光が
とても印象深いあかりとなって堂内を照らしていました。
まさに谷崎潤一郎の陰影礼賛の世界。
1200年余の芸術は伊達ではありませんね。
1ヶ月まえの赤ちゃんの顔、覚えてますか??
いちねんパスポートの
はだかの赤ちゃんです。
生まれてからの1年というのは
めまぐるしく
赤ちゃんのお顔が変わっていきます。
今日はパパに似ているかと思えば、
次の日はママに似ていたり。
自分のこどもが産まれた時に、
1日1枚の写真を必ず残していました。
それをあとで振り返って見てみた時に、
まいにちどんどん顔つきが変わっていくのをみて
とてもびっくりしました。
まいにち写真を残していなかったら
きっと気付かなかったにちがいありません。
それほどまでに
記憶というのは曖昧なものなのだなぁと
そのときあらためて実感しました。
さすがにまいにち
赤ちゃんの写真を撮るのは大変ですが、
1年間を通して
ちょっとでも写真を残していくと、
自分では気づかなかった
赤ちゃんの成長を実感することが出来ます。
ご利用いただいているパパ、ママにも
「やってみて本当に良かった」
というお言葉をいただいております。
ちょっとづつ寒くなってきましたが、
撮影時室温は、赤ちゃんに合わせた
設定を心がけていますので、
安心してご来店ください。
赤ちゃんの大事な記録のお手伝い、
一生懸命させていただきます☆
最後までお読みいただいて
ありがとうございます。
みなさん今日も最高の1日を!
長谷浩二でした。









