Monthly Archives for 4月 2010
『写真生活手帖―素敵な世界の切り取り方』 林 和美
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(2009/01)
林 和美
「女性のための写真教室」などの
写真講座を主宰し、
自らも写真家で
写真専門ギャラリーナダールのオーナーでもある
林和美さんが、
写真の学び方、撮る・見る・見せるを
レクチャーしてくれます。
この本はちょっとかわっていて、
なかの写真は、
林さんが交流のある写真家の写真を使っています。
そして、決して多くは語りません。
たとえば、
”レンズ選択”というページを見てみると
「焦点距離の違いは被写体とカメラマンの距離を変えます」
という一文のみで、
あとは2枚の写真に
それぞれ”望遠”、”広角”というキャプションがあるのみです。
しかし、
これがいいんです。
無味乾燥な作例写真でなく
作品そのものが出ているので、
ただ単に、
言葉の意味としてでなく伝わってくるのです。
写真を始められた方はもちろん、
写真経験者の方にもオススメの1冊です。
iittala(イッタラ)を愛でる
完成されたフォルムに、つややかな色。
iittalaは見ているだけで、ココロなごみます。
このグラスに入れただけで、
どんな飲み物も実においしく見えます。
種類は、それこそたくさんありますが、
個人的にこのiitalaのグラスで、
適度に冷やしたミネラルウォーターをいれれば、
もうほかに望むものはありません。
イッタラはスウェーデンのガラス吹き職人ピーター・マグナス・アブラハムッソンによりガラスメーカーとして1881年に創業しました。フィンランドの大自然の中で生まれるそのガラス製品は透明で純粋、きらめくような美しさを持ち、今もその伝統を継承するガラスメーカーとして、現在も変わらず高品質な製品を作り続けています。
一般的にクリスタルガラスと呼ばれるガラスは透明度を上げる為に鉛を使用していますが、イッタラではこの人体や環境に有害とされる鉛を使わずに透明度の高いガラスを作り上げています。これは自然を愛し自然と共に生きる北欧の人々の精神が生かされたものであり、近年のロハスやスローライフ志向の定着と共に、地球を愛する世界中の人々に支持されています。(iitala公式ホームページより抜粋)
Camera:CanonEOS5D MarkⅡ EF24-105mmF4 USM
Developping:Adobe PhotoShop Lightroom ver2.6
Finishing:AdobePhotoshopCS3 ver10,00







