Category Archives for 美術・アート・デザイン
BRUTUS 居住空間学2010
居住空間というのは
個々のライフスタイルと直結しているので、
その人の考え方や発想、
個性が最大限反映されています。
以前、都築響一さんが、
東京に住むヒトの部屋を撮りためた
『TOKYO STYLE』が話題となりましたが、
そのオモシロさは、
部屋そのものよりも(もちろんそれを含んだ上で)、
そこに住むヒトの人となりを
想像することにありました。
見ず知らずの他人の部屋を見ることは、
初対面の人と話をするようなもので、
話す本人にとっては当たり前のことでも、
見る(聴く)ほうにとっては、
まったく斬新な発見があったりするものです。
”どんな部屋にも哲学はある”
近年、ことにそう思います。
CasaBRUTUS特別編集 丹下健三 DNA (マガジンハウスムック )
代々木第1体育館、新宿東京都庁、
フジテレビ本社などを手がけた建築会の巨人。
日本人建築家として最も早く国外でも活躍し、
認知された一人です。
そして、建築家としてのみならず、
磯崎新、黒川紀章、槇文彦、谷口吉生などの
世界的建築家を育成したことでも有名です。
このムックでは、
世界の丹下のマスターピースを
余すところなく紹介しています。
Tsu Familly Land 浅田政志写真展 レセプションパーティ
ついに始まりました、
Tsu Familly Land 浅田政志写真展。
先日、そのレセプションパーティに
お誘いいただきまして
行ってまいりました☆
会場はすごいヒト。
ミュージアムレストラン内だけでは収まりきれず、
庭までうめつくしていました。
左上は三重県立美術館の館長さん。
このかたが来てから、県美はむちゃ楽しくなりました♪
浅田さんのスピーチも津に対するあったかい気持ちが
いっぱい伝わってきました。(中段右)
取材クルーも入って、
FM三重伊藤あやさんにもお会いしました。
とっても気さくないいかたです。(下段左)
浅田さんのお父さんと
浅田さんの作品に参加されたお父さんのツーショット。
家族写真というものについて
熱くお話を聞かせていただきました。
本当にありがとうございました。(下段右)
もちろん写真展ももの凄くて、
写真をお見せしたいのですが、
実際足を運んでいただいて見たほうが
この写真展のすごさが分かると思いますので、
ネタバレしない程度に加工して掲載しておきます。
浅田さんのアイディアがいっぱい詰まった写真展、
ぜひご覧くださいね~☆
あ、
いい忘れましたが、
三重県地域物産展浅田屋にて
ひそかにキーホルダーとマグネットを販売しています。
よかったら買ってくださいね(*^-゚)♪
『Tsu Family Land 浅田政志写真展』
2010年4月17日(土)-5月30日(日)
休館日:毎週月曜日
主催=三重県立美術館、中日新聞社
後援=NHK津放送局
企画協力=赤々舎
助成=(財)岡田文化財団、(財)三重県立美術館協力会
BRUTUS特別編集『井上雄彦』
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BRUTUS特別編集井上雄彦 (マガジンハウスムック)
(2010/01/12)商品詳細を見る
バガボンド、スラムダンク、リアル、
どれをとっても名作ですが、
正直井上雄彦さんは
見たことがありませんでした。
このムックでは、井上氏の素顔はもちろん
ロングインタビューや仕事の現場なども、
つぶさに取材されています。
個人的には、
作品名場面のネーム(*)
&メモがかなり貴重でスゴクよかったです。
(*)漫画を描く際、どのようなコマ割りにして
どのようなキャラクターをここで出して、
どのような台詞をどのキャラクターに
喋らせるかということを書き込んだもの。
![BRUTUS (ブルータス) 2010年 5/15号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WfmhXCzHL.jpg)










