『書を捨てよ、町へ出よう』 寺山修司著


書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫) 書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫)
(2004/06)
寺山 修司

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常にアヴァンギャルドであり続けた寺山修司。
切れがよく、テンポで読者を引き込み、ウィットがいたるところにちりばめられた寺山修司の文章力もさることながら、そこに潜む社会にたいるする深い洞察はいつもいつもハッとさせられます。
出版からはや30年以上が経ちますが、古くとも今なお新しい世界がそこには広がっています。
読むといつも人間の想像力の”凄み”のようなものを感じさせられます。
寺山修司(てらやましゅうじ、 1935-1983)
1935年 青森県上北郡六戸村(現:三沢市)生まれ。
      青森県弘前市紺屋町との説もある
1954年 早稲田大学教育学部国文学科(現・国語国文学科)に入学
      第2回短歌研究50首詠(後の短歌研究新人賞)受賞
1967年 演劇実験室・天井桟敷を結成
1970年 人気漫画「あしたのジョー」の登場人物・力石徹の“葬儀”で葬儀委員長を務める
1983年 東京都杉並区永福在住中に、敗血症で死去。享年49(47歳没)
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07. 9月 2007 by hasestudio
Categories: 写真・美術・アート |