Monthly Archives for 3月 2010

モミジとカエデ


0414.jpg

昨年末にとったのですが、
このままだと出す機会がなくなりそうなのでアップです。
ぼくはモミジの形といい色といい大好きで、よく写真を撮るのですが、
濡れたモミジというのがいちばん好きです。
グッと色が深くなるというか、雰囲気がでるというか。
ちなみに、この写真も水溜りの中のモミジです。
ここで豆知識。
最近知ったのですが、
学術的にモミジという名前はなく、すべてはカエデ科に属しているのだそうです。
「秋の終わりごろ、木の葉が赤や黄などに変わること」をもみちといい、もともと紅葉することを指していた言葉だったものが慣例で使われるようになったようです。
ヘッドフォンステレオをウォークマンと言っていたような感覚でしょうかね。
はい。たとえが古いですねw
Camera:CanonEOS5D MarkⅡ EF24-105mmF4 USM
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14. 3月 2010 by hasestudio
Categories: 写真作品 | 4 comments

春はまだか?


春はまだか?

もう春も近いとおもったら、最近むちゃむちゃ寒い。
あ、そうか。
三寒四温っていいますもんね。
仕事で撮影に行くにも着るものは結構悩みます。
動く撮影だとタートルネックは暑いし、屋外だと結構寒かったり。
こんな時期に限って、手持ちの衣装が結構手薄だったりしますw
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13. 3月 2010 by hasestudio
Categories: 写真作品 | Leave a comment

発表!第35回木村伊兵衛賞 高木こずえ


写真界の芥川賞とも言われる、
第35回木村伊兵衛写真賞
が、
発表されました。

受賞者は高木こずえ氏(25)です。

高木氏といえば、
東京工芸大在学中の2006年に
写真新世紀でグランプリをとったのは
記憶に新しいところ。

そのときの『INSIDER』という作品は、
ひとりの人物を縦半分にして、
それぞれ反転したコピーを作り右だけ、
左だけの顔をつくり
何も知らないヒトは
その2人の人物が双子であるかのような錯覚を覚えます。

しかし、
高木氏はそういったスタイルにこだわることなく、
作品が発表されるたびに
がらりと作風が変わり、
そういった多様性が評価の対象
となったようです。

受賞対象作は
デジタル処理を施した人物や
風景などのスナップの『MID』(赤々舎)と

炎や曼荼羅(まんだら)のように見える
抽象的な作品が並ぶ『GROUND』(同)。

選考委員は、篠山紀信、土田ヒロミ、
都築響一、藤原新也の4氏。

授賞式は4月16日に東京会館で。副賞100万円。
選考経過と受賞作は
今月20日発売のアサヒカメラ4月号に掲載。
受賞作品展が4月15日~26日、
東京・新宿のコニカミノルタプラザで開かれます。

GROUND GROUND
(2009/11/15)
高木 こずえ商品詳細を見る
————————————————————————————–
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12. 3月 2010 by hasestudio
Categories: 写真のこと | Tags: , , , , | Leave a comment

ついに!PENTAX645D 正式発売決定!


2356.jpg

いよいよ正式発表です。

HOYAのPENTAXイメージング・システム事業部は3月10日、大型イメージセンサを搭載し、有効画素約4000万を実現したレンズ交換式中判デジタル一眼レフカメラ「PENTAX 645D」を発表した。
5月中旬に発売する。価格はオープンだが、市場想定価格は80万円代半ば。
あわせて、防塵・防滴構造を採用した単焦点タイプの標準レンズ「smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL[IF] SDMAW」を5月中旬に発売する。価格はオープンだが、市場想定価格は10万円程度。
 PENTAX 645Dは、35mm判の約1.7倍となる44mm×33mmのコダック製CCDイメージセンサを採用した。有効画素数は約4000万で、広範なダイナミックレンジによる階調再現性や質感の描写に優れた超高精細画像を実現するとのこと。
さらに、ローパスフィルターレスのCCDユニットにすることで、解像力を最優先させたという。
 画像処理エンジンには、同社のデジタル一眼レフカメラ同様の「PRIME II」を採用。
高速処理と中判デジタル一眼レフ用アルゴリズムにより、階調豊かで色再現性に優れた高画質画像を実現したほか、大容量画像データの高速転送なども可能にしたとのこと。
さらに、画像の情報を忠実にデジタル変換する14bitのA/Dコンバータを採用している。
 記録媒体はSD/SDHCカードで、カードスロットは2基装備する。
各カードスロットの設定は、ダイレクトボタンで選択が可能だ。
電源には専用リチウムイオン充電池を採用した。
 カメラ本体の外装にはマグネシウム合金、シャシーにはアルミダイキャストを使用。
70カ所にシーリングを施した防塵・防滴構造やマイナス10度までの動作を保証する耐寒性能を備え、本体サイズは約幅156mm×高さ117mm×奥行き119mm、重量は約1480g(電池、SDカード×2枚付き)になるという
 smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL[IF]SDMAWは、デジタル撮影に最適化した光学設計で高い描写性能を備えるとともに、645判フィルムサイズをカバーするイメージサークルを備えた「D FA645」レンズの第1弾モデル。
 PENTAX 645Dに装着すると、35mm判換算で焦点距離43.5mm相当の画角が得られ、人の自然な視野に近い画角で撮影することができる。
 7カ所にシーリングを施し、レンズ内部に水滴や埃などが入りにくい防塵・防滴構造を採用。PENTAX 645Dと組み合わせることで、雨天や霧の中、水しぶきのかかる場所などでの耐久性、信頼性が向上するという。(以上CnetJapanより引用)

プロのカメラマンでもその携帯性から利用者の多かったペンタの645。
待ちに待ったヒトも多かったのではないでしょうか。途中、企画自体が白紙に戻ったりいろいろとありましたが、やっとこぎつけた感じです。
価格も80万円台と、
中判の割りに安価でいい設定なのではないでしょうか。
デジタルでもう一度あの中判特有の立体感を感じてみたいです。

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11. 3月 2010 by hasestudio
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